これだけ駄目だと言われているのに飲酒運転する馬鹿者がいる。朝方まで飲み正常な運転ができる筈がないのにハンドルを握る。どういうことなのか。以前から指摘しているよう警察は即刻逮捕し実名を公表するべきだろう。
 16、17日と続けて起きた酔っ払い運転での雪山に突っ込むなど単独事故について警察は「誰かを庇っているかも知れず、よく捜査し検挙したい」などと言っていたが、はっきり言ってこの対応は微温い。他の車と衝突したり歩行者をはねるということがなかったにしても手緩い。飲酒運転を根絶するには実名を公表し社会的な責任を明確にさせるべきだ。
 以前から小欄などで喚起しているように車は走る凶器である。右足ひとつであれだけのスピードが出る代物である。衝突したら、人をはねたらどういうことになるか。言わずもがやである。
 その凶器を正常な運転操作、判断ができない飲酒し運転するのは「凶器」に2乗も3乗もした行為であり、取締まる警察が微温い対応したらどうなるか。「警察は厳しくできない」くらいに舐められないか。毅然として対処するべきだ。
 その癖、一時停止など軽微な、それも女性が運転者なら即検挙しているではないか。公平公正に取締りをし、その中でも最悪の飲酒運転に対しては、どのような理由があっても断固とした措置を取るべきだ。その時の署長や課長によって方針が変わるようなら法の番人の役割は到底果たしているとは言えない。
 警察もマスコミも忌み嫌われる職業だ。好かれようなんて思わないほうがいい。