SMAPが解散するとかでマスコミが蜂の巣を突っついたような大騒ぎ。紅白歌合戦に20回以上出場し昨年からは日曜昼下がりののど自慢にも司会や特別ゲストとして出演したためなのか、NHKもニュースを流す。国民的グループの彼らの行方どうなることやら。
 筆者としては彼らが解散しようがどうしようが興味はなく、3歳の女の子にヤケドを負わせるなど虐待していた狭山市の母親と男の鬼畜の所業に怒りを抑えられないでいる。
 報道によると近所の人から通報を受けた警察官が男女と女児が住むアパートを2度訪れたが、虐待を疑うような事実はなく児童相談所にも連絡しなかったとのことである。
 市役所でも生まれてから数カ月ごとに行う健診を受けていないにも拘らず、これといった対応せず、担当の課長は警察からの連絡もなく「問題ないと判断した」などと、自分達の非を認めず警察を責める発言もしていた。
 警察も市の職員も「弱きを助ける」という自分たちの一番の使命を果たさなかった。幼気な女の子の命を落とす片棒を担いだと言っても過言でなかろう。
 彼・彼女ら公務員は公僕である。公僕というのは国民・市民のため滅私奉公するものであって怠惰に事無かれ主義で仕事をするのはもっての外である。
 稚内でも公務員の仕事ぶりが悪く指摘されることがある。大方は真面目にやっているのに少しでもあるまじき職員がいるとバッシングという形になり批判が集中する。
 自分の家族のように市民に接し「スーパー」の冠つく公務員になってみなさいよ。