増幌小そば

 増幌小放課後子どもふれあい教室運営委員会(近藤日出夫委員長)のそば打ち体験教室は13日、増幌コミュニティーセンターで開かれた。
 増幌地区では昨年4月から放課後を活用したふれあい教室を開いており、冬休み中の体験学習の一環として児童のほか地域住民の全部で50人が参加し初めてそば打ちに挑んだ。
 手打ちそば「はるな家」=末広3=の店主春名勉さんと同店そば打ち教室「最北はるな」(宮川明美代表)のメンバー3人を講師に、参加した子どもたちは昨年秋に増幌地区で収穫し石臼で挽いたそば粉を使って2・8そば作りに挑み、こね鉢にそば粉や小麦粉、水を混ぜながら練り、めん棒で伸ばしていた。
 初めてそば打ちする人が多く、お昼にかけそばにして食べた子どもたちは、打ち立てのそばを味わっていた。