建設協会新年交礼会

 稚内建設協会の新年交礼会は7日夜、ANAクラウンプラザホテル稚内で開かれ、活力ある宗谷地域めざし業界の発展・飛躍を改めて誓っていた。
 武部衆議ら来賓含め80人余りの参会者を前に藤田会長は「業界を取り巻く状況は厳しいながら我々は地域の安心安全と雇用のため、真の顧客である地域住民が幸せを享受できるよう一致団結し、今年1年精進していきたい」などと挨拶した。
 続いて「災害の対応など業界の労苦に思いを馳せている」(武部衆議)、「予算確保に傾注したい」 (吉田道議)、「道政のチェック役としての働きを」(三好道議)、「建設業は地域の経済を左右する未来に向かう産業」(工藤市長)、「10年支える礎作りするのが建設業の役割」(小松開建部長)などと祝辞を述べ、飯塚振興局副局長(建管部担当)の音頭で乾杯し祝宴に入った。
 参会者は差しす差されつ稚内、宗谷管内の経済状況など語り合い最後は風無商工会議所副会頭の一発締めで散会した。