市民の幸せ

 市は30日が仕事納め。工藤市長が職員200人を前に訓示した。
 医療環境や貧困対策問題など今年1年を振り返った中、サハリンとの日ロ定期航路について市長は「この街の発展の礎でもあり、来年に向けて正念場でもあるので一つ一つ課題を解決していきたい。市民皆さんの幸せを実現させるべく互いに頑張り明るい新年を迎えましょう」などと述べた。
 市は31日~5日まで正月休み。出生や死亡婚姻などの戸籍の届出は、1階裏玄関警備室で受け付ける。