帰省ピーク

 年末年始を故郷で過ごす人たちの帰省ラッシュが29、30日と本格化し、空の便など各交通機関は混雑している。
 稚内空港ターミナルの到着口にはお土産や旅行バッグを手にした帰省客らが目立ち、出迎えた家族から「お帰りなさい」と、久しぶりの再会を喜ぶ姿が見られた。
 全日空によると、東京の下り便で29日は100人、30日は更に帰省の人たちで込み合い140人余りが到着。31日も160人の乗客がある。
 ハートランドフェリーの29日と30日の早朝の便で礼文、利尻に向かった人は250人余り。札幌からの都市間バスは29日、30日は増便し運行。30日は特に混雑し午後11時発の夜行バスは3台運行される。
 29日午後から平常運行に戻ったJRは、30日午前と午後の札幌からの特急が混雑している。
 戻りのピークは3日以降になるという。