神社ですす払い

 北門神社で27日、年末恒例の煤払いがあり1年に溜まった塵やほこりを払い落とした。
 山本宮司らが、長さ4㍍ほどの先に笹が付いた竹で本殿の天井や壁、神具、照明などこの1年に溜まったほこりを払い落としたあと、床など拭く掃除をし新年を迎える準備を整えた。
 山本宮司は「今年は大きな災害なく感謝したい。来年はこの神社が御鎮座120年という節目に当たり、景気が良くなり皆さんにとって良い年であるよう願っております」と話していた。
 31日は午後3時から大祓式。除夜祭のあと午前0時から初詣を受け付ける。正月三が日の参拝客は1万人ほど見込んでいる。