労作

 市教委主催の冬休み工作教室が、26日から社教センターで開かれている。
 初日は児童13人が参加し、低学年は廃材などを利用した宇宙船作り、高学年の伝統文化コースはしめ飾りを製作した。
 しめ飾り作りには、3人が参加し、社教センター生涯学習アドバイザーを講師に、水を含ませて叩いたツゲ草を編んでリース状などにし扇や獅子舞などの縁起物を飾りつけては完成させ、子供たちは作品の出来に満足していた。
 工作教室は27日、新年7、8の両日にも開かれる。