世話への

 稚中特別支援学級の来年用カレンダーが完成し、22日から稚内市職親会の会員事業所などにプレゼントされている。
 今年は、3年生の大森昂耶君と小坂有加さんら生徒4人が7月中旬から作業を始め70部作成した。
 22日、宗谷総合振興局に続いて訪れた、ホクメンフーズ(中野修二社長)では、大森君から「一生懸命作ったので使って下さい」とカレンダーを手渡された職親会会長の川島重剛統括部長は「今年も皆さんの努力で心温まる手作りカレンダーができましたね」などと生徒らに労いとお礼を述べていた。
 24日、生徒たちは市を訪れ工藤市長に手渡す。