年末のお忙しい中、忙中閑ありとスポーツ談義を。サッカークラブ世界一を決める大会はメッシ、ネイマール率いるバルセロナが圧勝した。3~0の点数以上の実力差は如何ともしがたく、トヨタカップ時代からの感想だが、世界の超一流選手は凄かった。サッカーの醍醐味を堪能させてもらいました。
 Jリーグのサンフレッチェ広島の3位も立派だった。このチームJリーグの戦いでも逆転勝ちが多く、中国のチームとの3位決定戦も2~1で逆転勝ちし守備力と攻撃力の調和が取れた素晴らしいチームであることを証明した。
 Jリーグ発足し30年近く経ったであろうか、選手、チームのレベルは確実にアップしておりW杯出場も常連となり喜ばしいことだが、バルセロナとはチームとしても個々の力も劣っており、サッカー界にも以前の釜本邦茂さんのような傑出したストライカーの登場が待たれる。
 チームが強くなるには抜きんでた個の力が今最も必要とされており、今回のクラブ世界一大会では学ぶことが多かったろう。
 他のスポーツでは「レジェンド」葛西選手がジャンプW杯で自身が持つ記録を塗り変える43歳での入賞(3位)を果たし、来年リオデジャネイロ五輪出場を水球男子が32年ぶりに達成する快挙のニュースも流れてきた。
 高校駅伝は男女とも世羅(広島)が優勝。箱根大学駅伝の将来を担う選手達の快走に胸が熱くなった駅伝ファンもいただろう。
 体育会系ではないのだが、スポーツは大好きで話も文章にするのも息抜きになっている。