フキノトウ

 暖冬で春と勘違いしたのか、こまどり地区の緑・富岡環状線沿いの道端で、フキノトウが芽吹いていた。
 稚内地方気象台によると、12月中旬の平均気温は平年より2度も高いプラス1度。21日は3度まで上がった。
 21日朝、散歩していた近所の女性が何気なく目をやったところ、雪融けで見えた土の中から数個のフキノトウが顔を出しており「暖かいとはいえ、この時期にフキノトウが生えるとは」と驚いていた。