氷上釣り

 声問川の支流(古川)で、冬の風物詩の氷上釣りが始まった。
 暖かい日が続き1週間ほど前に氷が融けた古川だが、声問地区はこの数日、朝晩の気温が氷点下5度近くまで下がったことで、水深の浅いポイントが再び結氷し21日から釣り人が訪れている。
 21日午前中はテント数基が並び、午前8時過ぎから釣りをしていた男性は2時間ほどで50匹近いワカサギを釣り上げていた。
 氷の厚さは場所によっては10㌢以下の所もあり、特に岸近くは氷が薄く注意が必要。
 本流のほうの白鳥大橋付近は未だ開放面が広がっており、氷上釣りは年明けになりそうだ。