来春閉校

 17日、上勇知小中の和田校長、中村PTA会長、南上勇知町内会長が工藤市長を訪れ、同校の閉校に係る統廃合の要望書を提出した。
 同校は今年、小学校が開校100周年を迎えたが、11日に開かれたPTA会議で、来年度の学校運営を協議した結果、今後は児童生徒の増加が見込めないとして来年3月末をもって閉校に向け進めて行くことにした。
 和田校長らは「地域にとって元気を与えてくれた学校であり閉校は残念だが子供たちの将来を考え進めていきたい」とし、工藤市長は「100周年を迎えたばかりの矢先のことでとても残念です。しっかりと検討していきたい」と話していた。