市議会全員協議会が18日午前10時から市正庁で開かれることになり、工藤市長が来年のサハリン航路継続問題について説明する。
 工藤市長は12月定例市議会でサハリン航路継続に向け運航を委託する船舶管理会社との間で、運航費用の軽減で外国人船員や船籍の変更などを巡り交渉が難航していることを明らかにし、6月からの運航は厳しく、チャーター船の利用を含め運航計画の見直しを検討していることにも言及している。