天使の歌声

 わっかない子どもミュージックサークルエンジェルボイスのウインターコンサート2015が13日、文化センターで開かれ、聴衆600人が天使の歌声に魅了された。
 子どもたちら30余人はベートーベンの第九から「喜びの歌」を最初に、アニメソングやミュージカルなど5部構成の発表があった。
 初共演のSE―NOとのステージでは「ひとひら」、潮見が丘小40周年記念歌の「約束の丘」など唄い会場から万雷の拍手が送られていた。
 曲間に高井早苗代表は「音楽で幸せになる子どもを1人でも育てようと始め皆さんのお陰で10回目のコンサートを迎えることができました。師走の忙しさを忘れ楽しい一刻を過ごして下さい」と感謝の言葉を述べていた。