稚内機船漁協は11月末の今年度の地方卸売市場取扱い実績をまとめた。
 鮮魚1万1554㌧(昨年度同期対比7%減)13億6449万円(同29・4%減)、冷凍魚173㌔(同全増)38万円(同)、加工水産物171・5㌔(同88・4%減)25万円(同88・7%減)。
 鮮魚。
 ▽カレイ類 479㌧(同3・2%増)6058万円(同24・8%減)▽タラ 266・5㌧(同36・4%減)7119万円(同12・7%増)▽スケソ 2899㌧(同4・4%減)2億4445万円(同29・4%増)▽ホッケ 2653㌧(同62・9%減)6億5728万円(同54・3%減)▽ニシン 60㌧(同76・5%増)369万円(同64・7%増)▽カンカイ 3・4㌧(同17・2%増)47万円(同6%減)▽オオナゴ 4629㌧(同10・87倍)2億2066万円(同5・46倍)▽イカ 105㌧(同19・3%増)3564万円(同43・3%増)▽カスベ 46㌧(同10・8%減)875万円(同6・3%増)▽その他魚 414㌧(同44・8%減)6180万円(同27・4%減)。