ここ数日、雪が融けては凍る日が続き、各所で凍結した路面が目立つ。稚内消防署は歩行中の転倒などに注意するよう呼びかけている。
 同署によると、ツルツル路面での転倒事故は11月中に2件、12月も6日に1件発生。いずれも歩行中に足を滑らせ転倒し、足や腕を骨折し救急搬送された。
 同署は「日中暖かく急激に冷え込んだ日の朝や夜は慎重に歩いてほしい」とし、転倒防止策として①歩幅を小さく②靴の裏面全体を地面に着ける③急がない―の3点を特に挙げ注意を促している。