15名士カラオケ

 稚内市文化協会主催の歳末たすけあい稚内市名士カラオケ歌謡祭は6日、文化センターで開かれ、出演者が自慢のノドを披露した。
 34回目を迎えたカラオケ歌謡祭には昨年より3団体多い25団体280人が出場。オープニングで文化協会有志30人による舞踊発表があり、稚内信金の田辺浩常勤理事の「勝手にしやがれ」をトップに出演者らは次々と御箱を披露した。
 バックの若手職員らがカラフルなコスチュームを着てコミカルな動きをしては観衆の爆笑を誘い、寸劇や替え歌で活動をPRする団体もあった。
 最後に出演者と来場した市民1000人が「宗谷岬」を合唱した。