将来

 稚内地方職業訓練協会による就職意識形成セミナーは4日夕方、市立図書館で開かれ、大谷高と稚高の生徒たちが将来の就職活動に向けて意識を高めた。
 高校1年生を対象に年1回実施しているセミナーには122人の生徒が参加し、就業支援講師の齋藤ただし、木村恵子さんが「将来の自分を創るために今何が必要か考えよう」と題して、企業が求める人材や正社員とフリーターの違いなどについて講話したあと、生徒たちは自分の長所や短所などの自己診断を行った。
 将来の自分に対して齋藤さんは「色々なことを体験すること。今できることに最善を尽くせる高校生活を送ってほしい」とアドバイスしていた。