コオリガモ

 白と黒の模様と長い尾っぽが特徴のコオリガモが、北洋埠頭や第2副港で羽を休めている。
 世界的に絶滅危惧種に分類されているコオリガモは、ユーラシア大陸などから越冬のため東北や北海道に渡って来る。国内最大の越冬地として知られる稚内には今月に入り、北洋埠頭付近で飛来しているのが確認されている。
 4日は1羽だったが、飛来のピークになる1、2月になると50羽以上の群れを見ることもできる。