托鉢

 曹洞宗第2教区青年会禅林会は3日午後、北地区で歳末たすけあいの托鉢修行を行い、恵まれない人たちへの善意を呼びかけた。
 厳寒期の心身鍛錬と障がいなどに悩む弱い立場の人を励ます思いから年の瀬に行っている托鉢には、禅徳寺の竹田教峰住職ら8人の青年僧が参加した。
 禅徳寺で読経を唱えたあと、2班に分かれ宝来、中央地区の会社や商店、檀家などを回り無病息災や商売繁盛を祈った。あいざわ食料百貨店前では午後3時過ぎから市民に浄財の協力を求めた。
 募金は市社会福祉協議会へ寄託される。