体に負担

 市社会福祉事業団主催の介護者教室は3日、特養老人ホーム富士見園で開かれ、利用者の家族らが正しい介護方法など研修した。
 自宅での介護者の負担軽減を目的に開いた教室には利用者家族、新人介護士10人が参加し、富士見園の齋藤真由美生活相談係長がベッドからの起き上がり方など実践を交え講義した。
 介護士は介護で腰を痛めることがあることから腰のストレッチの仕方、ベッドから介護者を起こす際の注意点として力任せにしないことなどアドバイスしていた。
 続いて車椅子の移動着替えなど身体に負担のかからない介護方法の話があった。