先週の記事にも使った「懲りない奴ら」。飲酒し車を運転する馬鹿者が後を絶たない。
 10年近く前の福岡での飲酒者の追突事故では橋から落下した車に同乗していた幼な子3人が亡くなり、昨年の小樽の海水浴場近くの道路では3人の娘さんが、そして今年、砂川の国道で起きた衝突事故では家族4人が亡くなるなど悲惨な様子を知っているだろう。それなのに阿呆をするというのは「自分は大丈夫」という意識が根底にあるからなのか。
 稚内でも昨年11月、飲酒運転により歩いていたお年寄りが轢かれ亡くなる事故があったというのに。馬鹿どもに付ける薬はないということだ。
 飲んでいて酒がなくなったから買い足しにコンビニへ、砂川の事故ははしご酒に車を使ったというのだから呆れてしまう。飲酒運転というよりアル中患者を根絶やしにするくらいでなければ、それこそ根絶できないのでないのか。
 普段からしつこく書いているよう普通の正常な運転でも事故が起きる可能性はゼロではない。それにアルコールを飲んで運転するとは危険運転行為でなく死者が出た場合は殺人罪で起訴するべきでないのか。
 年がら年中、警察が取締まりをしているのに検挙・逮捕される馬鹿者がいる。アルコール度に拘らず逮捕し実名を公表するべきだ。
 留置場で頭を冷やすなんて甘い。逮捕し刑務所に入れ全身に冷水を浴びせなければ、この種の輩は一掃されないだろう。
 忘・新年会シーズン迎え、飲んでは気を大きくし運転なんてことないようしなくては。