穏やかに今年納めの12月を迎えるか。天候同様、マチの活力、経済はというと決して安泰でなく、これからも楽観視できない◆基幹産業の水産、観光、公共事業は夫々まだら模様にあり、業界の中でも業績が良かった会社と悪かった会社の二極化が進んでいるよう。ボーナスにも影響は出るであろう◆しかし、まだ支給されるところはよい方で、ボーナス当てにローンなど組んでいる家庭もあり歳末の風は堪えてくる◆稚内市民が全て希望抱き新年を迎えること到底無理でも近付くことはできよう。自愛を。