20年以上になるだろうか稚内港の貿易を支えてきた活カニ輸入の低迷は回復の見通しが立たず、このままジリ貧になる公算が強くなっている◆多い月で1千㌧を超える量に達し金額も7億円以上になったこともあり、今との差は雲泥ものだ◆活カニ減少に伴い稚内税関支署の職員も削減されており、その点でも稚内の経済への悪影響は広がっている◆これまでの稚内からみると笑い話のようだが、カニ販売店などは札幌などから移入しているという話も聞こえ思わず天を仰いでしまう。以前の栄華戻らないのかな。