乳製品

 稚内消費者協会主催の料理教室が27日、保健福祉センターで開かれ、参加した主婦らは乳製品を使った料理レシピを学んだ。
 ホクレンの協力を受け、牛乳やヨーグルトなどの消費拡大と献立の参考になればと、毎年開催しており、定員を超える31人の主婦が参加した。
 山本尚男消費者協会副会長の「皆さんで競い合い美味しい料理を作ってください」との挨拶あと、参加者は会員から調理法を教わりながら牛乳や地元の食材を使い「おばんざいご飯」「花野菜と豚肉のミルクスープ」「海藻と根菜の豆腐ヨーグルトソース」「さつまいものヨーグルトサラダ」の4品を作った。