稚中教愛会大臣表彰

 優良PTAとして文部科学大臣表彰に輝いた稚中教愛会の石井和雄会長が26日、宗谷教育局と市教委を訪れ、受賞の報告をした。
 同校は平成26年、文科省から土曜授業推進事業実践校として指定を受け、その中で教愛会は土曜授業作りのサポートなど含め長年に亘り学校行事に協力・支援した活動が高く評価された。全国で137団体、道内では稚中教愛会を含め4団体が選ばれた。市内での大臣表彰は昭和63年の南中PTA以来2校目。
 市教委での受賞報告には石井会長、中尾校長、吉崎教頭が訪れ、表教育長の祝いの言葉に、中尾校長は「地域住民が一体となって子育て活動に取り組んだことが評価されたもので感謝しています」、石井会長も「長年に亘って学校と地域の繋がりが認められた証しでもあるので感謝しています。今後も子どもたちや学校、地域とのコミュニケーションを大切に活動していきたい」と話していた。