稚中特別支援学級の生徒さん手作りの来年用カレンダーが出来上がる。前身の特殊学級時代入れ31年目となるそうだが、堆子の記憶では34、35年になり、生徒足りなく制作できない年があり、勘定から抜かしたのかな◆それにしても息の長いもので生徒は勿論だが、指導する教員の根気に拍手を送るものです◆このカレンダー作りは長らく学級にいた五井先生が指導に当たっていたもので先生は過日、故郷の釧路に帰って行ってしまった◆帰郷するという話を聞き一杯でもと電話したが盃なく別れた。お元気で。