本格的な灯油の需要期を迎えたが、市内フルサービスGSでは、昨年より30円ほど安い1㍑71円(税込み配達価格)で販売しており家計も大助かりだ。
 昨年から原油の供給過剰など様々な要因で値下がりは続いており、関係者によると需要期になると100円近い値段になるが、70円台まで下落するのは数年ぶりのことで暫く続きそうだとしている。
 また、ガソリンも昨年と比べ20円近く安く、燃油の下落は顕著になっている。