本間水産

 新港町1の本間水産で今、冬の味覚・飯寿司作りが最盛期を迎えている。
 10年以上前から地元の海の幸を使い飯寿司を作っている本間水産では、今年も新鮮なサケやタコ、宗八カレイを米やダイコン、ニンジンなど添え樽に漬け込み温度や湿度などを調整しながら40日間発酵させた後に製品としている。
 1回目は10月中旬に漬け込み、23日から従業員がパック詰めをし市内、道内各地に出荷している。
 本間譲営業部長は「今年はサケなど魚の値段が高騰したため調達に苦労しましたが、新鮮な素材を使って美味しく仕上がりましたので是非ご賞味下さい」とPRしている。
 価格は1パック250㌘が1290円。