中央小50周年

 中央小創立50周年式典は22日、屋体で開かれ、児童はじめ同窓生らが半世紀の節目を祝うと共に更なる発展を誓った。
 児童と来賓、同窓生の430人を前に大島校長は「輝かしい歴史と共に半世紀の節目を迎え、卒業した8000人余りが各界で活躍しています。校風と伝統を築いてきた先生、関係者に感謝申し上げ児童の皆さんは学校や地域を愛し、新しい歴史を作り上げていきましょう」と挨拶した。
 竹田教峰協賛会長の挨拶に続き工藤市長と井上教育委員長が祝辞を述べた。
 50年を振り返るスライド上映、SE―NO作曲の記念ソング「ぼくらが未来へつなぐ場所」の全校合唱などあり、記念式は感動的に終えた。
 式典終了後、過去の写真など展示があり、同窓生同士久しぶりの再会を喜んでいた。
 夜にはサンホテルで現旧教職員、来賓ら130人が出席した祝賀会が開かれ、同窓生のみかぐら発表などあり開校50年を祝っていた。