新そば

 手打ちそば「はるな家」=末広3=のそば打ち教室「最北はるな」(宮川明美代表)のメンバー6人が20日、稚内緑風苑を慰問し、利用者に手打ちソバを振舞った。
 最北はるなは、16年前から年1回、社会福祉施設の慰問活動をしており、増幌地区で育て収穫し石臼で挽いたそば粉を持ち込み緑風苑と緑寿苑の利用者130食分の2・8そばを目の前で打った。
 打ったばかりのソバでお昼にかけそばを食べた利用者たちは、メンバーに感謝しながら食べていた。