早速出札

 宗谷本線活性化推進協議会の加藤会長(名寄市長)と工藤市長らは18日夕方、JR北海道本社を訪れ、来年3月のダイヤ改正に伴う宗谷線減便計画の見直しを含めた要望書を提出した。
 工藤市長らは田畑常務取締役などに①宗谷線の減便計画見直し、美深駅への職員配置の継続など②沿線自治体との連携を強化し利用客増加に向けて取り組みなどの協議・検討③宗谷線完全高速化の早期実現などの3項目を要望した。
 会談の中で工藤市長は「27年前の天北線廃止により街が変わっていく様を手に取るように見てきた経験があるので稚内市としても何が出来るか考えている。互いにパートナーとして一緒に歩んでいきたい」などと話すと、JR側は「計画表明が唐突であったことは十分感じている」など述べていたという。