自信持ち

 稚内青年会議所の秋元現理事長と、来年1月からの次期役員となる品田新一(理事長)高木良樹(副理事長)澤村慎太郎(専務理事)3氏が18日午後、本社を訪れた。品田次期理事長は「自信を持ち人との結びつき、マチづくりを行っていきたい」などと抱負を述べた。
 品田氏は稚内全体に漂っている落ち込んだような自信喪失感について開口一番触れ「危機感は危機感として持ちながらも楽しく元気にJC活動を行っていきたい」とし、あと42日で理事長を退任すると言う秋元氏は「地方創生のためにも地域をけん引する若い力は必要であり、会員数を40人以上(現在35人、今年末での卒業者7人)にしたい」と会員獲得に意欲を示した。
 高木、澤村両氏とも「理事長(品田氏)を支えていきたい」とし、最後に品田氏は「JCのやる事業を総見直しする気概で理事長職を全うしていきたい」と力強く語った。