大谷食育

 大谷高は17日、1年生90人を対象に食育講演会を開き、生徒たちは食の大切さについて知識を深めた。
 家庭科の授業の一環として初めて行った講演会の講師は札幌から招いた道栄養士会副会長の兼平惠子さん。「食べることは生きること・食の大切さを考える」との演題で朝御飯の役割や食材の重要性などについて説明したあと、食事を抜くなどのダイエットについて兼平さんは「思春期は一生の体をつくる上で大事な時期。食事の量を大幅に減らすなどの過度のダイエットは体をボロボロにしてしまうので絶対にしないでほしい」と忠告していた。