イトウ釣り

 声問川でイトウを釣る太公望の姿がこの数日多くなっており、地元だけでなく道内外から来た人たちが釣りの醍醐味を楽しんでいる。
 日本最大の淡水魚で幻の魚といわれるイトウは冬の間、エサが豊富な川の河口から汽水域に集まることから、声問川での回遊が増えこの時期、多くの釣り人が集まる。
 17日は早朝から地元や札幌など10人近い人が当たりを待ち、フライフィッシングで1㍍以上のイトウを狙っていた。
 地元の男性は「今日は雨で川が濁りヒットしなかったが、1週間ほど前には何匹か釣れたようだ」と話していた。