ゾーン30

 20日まで展開の冬の交通安全運動に合わせて稚内署は16日午後、港保育所前の市道で「ゾーン30」を呼びかける旗波作戦を行った。
 ゾーン30は、交通事故防止対策として全国の幼稚園や学校周辺など子供たちの通行が多い地域で車両速度を30㌔以下に制限するもので、旭川方面では平成25年から取り組み、稚内を含めて11カ所で速度制限区域を設けている。
 同署では、10月から独自の取り組みとして港保育所がある大黒3地区周辺の道路をゾーン30エリア指定しており、旗波作戦には市、宗谷総合振興局などの職員ら10人が参加し、小旗を手に持ち道行くドライバーに速度厳守など安全運転を呼びかけていた。