600人

 混声合唱団稚内フラウエンコールの第30回定期演奏会は15日、文化センターで開かれ、聴衆600人がハーモニーを堪能した。
 ソプラノ、アルトなどからなる団員約40人は「空みがき」、「夢売り」など3つの不思議な物語をテーマにした合唱をはじめ「いぬのおまわりさん」などの童謡、歌謡曲など3部構成のステージで美しい歌声を披露した。
 森洋子代表は「30回目の節目は、団員家族や多くの皆さんの支えがあって迎えることができました」と感謝していた。