大谷高は、11日現在の3年生の就職内定と進学決定状況をまとめた。
 生徒56人(男36)のうち33人(男17)が就職を希望しており、これまでに市内21人(男11)管内3人(男1)道内1人(男)の75・8%25人(男13)が内定した。
 進学は、大学13人(男11)専門学校10人(男8)の23人(男19)が希望し、専門学校の9人(男7)が決定している。
 進路指導部では、進学については例年通り来年2月までの間に決まるであろうとする一方、就職については、9月16日の就職試験解禁前から例年を上回る多くの求人が寄せられていることから希望者の半数以上が内定した。残り8人だが年明け後には100%内定となるであろう―と見ており、またその支援をしていかなければならないとしている。