大潮

 大潮の12日、宝来~ノシャップにかけて前浜の潮位が下がり陸地が広がった。
 普段であれば膝上50㌢前後ある水位だが早朝から20㌢~10㌢ほどまで下がり、最も水位が下がったノシャップ水族館裏の前浜は岸から20㍍先の消波ブロックまで、長靴を履かなくても濡れることなく歩けるほど陸地が広がった。
 水位が下がったことで、普段は消波ブロック上で羽を休めているカモメが海の底から出現した陸で休息していたり、サケの泳ぐ姿も真近で間近で見られた。