南地区活動拠点着工

 南地区活動拠点センターの工事が始まり、来年3月20日の工期を目指し急ピッチで工事が進められている。
 南地区には児童館がない上、学童保育所として利用してきた社教センターが老朽化していることから地域住民が利用できる施設として建設されることになった。
 拠点センターは、鉄骨造2階建てで総床面積1231平方㍍。総事業費4億770万円で富田・早坂JVが請け負い、9月下旬に着工。旧緑球場施設として使用されてきたベンチやスコアボードなどは解体され、10月以降は1階部分の894平方㍍の基礎工事、11月中旬からはコンクリート打設が行われ、来年3月には外壁などの外観が見えてくる。
 施設の駐車場舗装工事は、来年度予算で整備される。