大沼球場

 大谷高野球部は31日、大沼球場でアダプトボランティア活動を行った。
 平成20年から春と秋の2回実施の奉仕活動には部員25人が参加し、第1・2球場内の深さ30㌢のU字溝に溜まった土をスコップで取り除き綺麗に清掃した。
 先月の低気圧などの強風によって側溝内に溜まっている土は多く、部員たちは懸命に清掃作業に取り組んでいた。
 白井航揮主将は「今シーズンも試合などでお世話になっているので日頃の感謝の気持ちをこめて綺麗にしたい」と話し清掃作業に励んでいた。