栄光の

 稚内軟式野球連盟の創立70周年記念式と祝賀会は10月31日夜、ANAクラウンプラザホテル稚内で開かれ、これまでの歴史を振り返ると共に今後の飛躍・発展を誓った。
 工藤市長ら来賓含め88人出席した中、武山理事長の開式のことば、物故者への黙祷に続き登壇した大江会長は昭和21年6月に産声を上げて以来、数々の栄光の歴史を振り返るなどしたあと「これからも稚内市の野球発展のため底辺拡大に努め諸先輩の労苦を糧に精進を重ねていきます」などと式辞を述べた。
 ササキ、潮見が丘中野球部ほか個人9人への表彰(本紙既報)に続き工藤市長が「スポーツ振興に貢献」、岡谷体協会長は「スポーツ界で先頭的役割をして頂きました」などと称える祝辞を述べるなどしたあと、表教育長の祝杯音頭によって祝賀会に入った。
 歴史の一端を紹介したDVDを視聴するなどして交歓し、顧問である敦賀一夫氏(第4代会長)の音頭で万歳三唱し終えた。