棒ダラ

 富士見地区の加工場で29日、鱈の納屋掛け作業が行われていた。
 うろこ市では稚内などで水揚げされた5㌔ほどの真ダラを下処理して一度、倉庫で寝かせていたものを富士見地区の干場に運び、納屋掛けし乾燥させている。
 秋元社長によると、例年カスベから納屋掛け作業に入るが、今年はタラが入荷し寒くなってきたことから試験的に1カ月ほど早く作業を始めたそうで、この棒タラは関西方面などに出荷し料亭など高級料理の食材として人気がある。