スマホ

 大谷高で30日午後、ネットいじめなどに関する講演会を開き、生徒たちはネットトラブルについて学んだ。
 全国的に問題視されているネット依存などのトラブルについて同校でも生徒のほぼ全員がスマートフォン(スマホ)や携帯を所有していることから改めて知識を深めてもらうために実施したもので、全国Webカウンセリング協定認定など資格を有する稚中の吉崎建一稚中教頭が講師となり講話した。
 長時間ネットなどを使用した際の脳へのダメージやSNSトラブルから発生した相手の悪口を書き込むネットいじめなどの事例を紹介した吉崎教頭は「スマホや携帯の使用は長くても1時間以内に抑えるべき。軽い気持ちでSNSに投稿してしまうと個人情報が悪用などされてしまう可能性があるので注意してほしい」などと呼びかけていた。