けさ石垣

 稚内青年会議所の創立60周年記念事業「北から南へひとっとび~未来へ紡ぐ糸と糸」で友好都市の沖縄県石垣市へ訪問する交流団の結団式が31日朝あり、参加した子どもたちがFDAチャーター便で石垣に向け出発した。
 地域の子どもたちへ夢を与えようと、稚内JCや市内の野球チームの潮見が丘ファイターズ、稚内野球スポーツ少年団、宗谷ダンスプロジェクトメンバーら74人が3泊4日の日程で参加した。
 結団式で秋元理事長が「石垣の人たちと仲良くなり、この先も交流を長く続けられる友達を作って下さい」、工藤市長が「野球やダンスで交流し戻ってきた時には一回り大きく成長していることを期待しています」と挨拶したあと、団員を代表して稚内野球スポーツ少年団の室田大和主将(11)ら3人が「野球やダンスで石垣市の人たちと交流を深めてきます。4日間頑張ります」と出発宣言した。
 交流団一行は、31日午後3時前に石垣市に到着。少年野球チームの交流試合がありダンス交流などし、11月3日夕方に帰市する。