男の料理

 市教委主催の後期市民講座は21日から始まり、来年2月20日までの期間中、10講座が開かれる。
 29日夜、勤労者会館で開かれた「おつまみからメインディッシュまで、男の料理教室」講座には10人が受講。道栄養士会宗谷支部の千葉真司、佐々木朝子さんを講師にキュウリとたくわんの和え物、サンマのしょうが煮など3品の料理作りに挑戦。受講生の中には初めて料理をする人がいたものの、講師から魚の下処理などのアドバイスを受けながら作り試食をし、その味に満足していた。
 単身赴任生活が長いという50代の男性は「これまでは惣菜を買って済ますだけだったが、これを機会に手料理にも挑戦したい」と話していた。