底曳き全盛時前から経済力が他のマチに比べ高かった稚内には資産家が多く子弟を地方の高校や大学に入れたことから人口の割に高名な先生方がおり今回、東京稚内会と市教委との共同事業で講師として来市した徳田正満先生もその一人であろう◆28、29日と母校の稚高などで生徒向けに講演し「苦手なことでも努力すれば克服できる。チャンスを逃すな」と教えたそうだが全くもってもっともなことである◆堆子思うに苦手なことを克服するより好きなことを伸ばしたら―と思うも、チャンス逃すなには同感。