きのう濃霧

 28日午後、稚内などで大気中に靄がかかったような〝煙霧〟が発生した。
 稚内地方気象台によると、午後1時20分~午後9時前までの間、観測され、場所によっては視界が10㌔を切り夕方、高台から市街地を眺めると数㌔先にも白く靄がかかり見えにくい状況だった。
 煙霧は乾燥している大気中に塵やゴミが浮遊し発生するもので、春先はあるが、この時期の発生は珍しいと気象台職員。
 枝幸でも発生した。