さかなクン

 28日、文化センターで中央小創立50周年を記念した「さかなクン」の講演会が開かれ、児童や北地区の住民ら800人が北海道の魚の話に聞き入った。
 大島校長の「地域住民、保護者らのお陰で50周年を迎えることが出来ました。講演はためになる話なので楽しんで聞いて下さい」との挨拶に続き、児童生徒らに名前を呼ばれ登場した「さかなクン」は 「さかなクンのギョギョッとびっくり北の海のお魚と環境の話」と題した講演の中でサケ、オオナゴなど魚の絵を描き名前を当てるクイズを出題するなどして魚の話をし、海にゴミが多くあることから「環境を大切にしてほしい」と最後に話していた。